CMKグループでは、気候変動リスクへの対応を一層強化することを目的として、2023年3月より環境保全推進体制の抜本的な見直しを実施いたしました。
この見直しの一環として、「サステナビリティ推進委員会」傘下の中核組織である「環境課題分科会」を再編し、従来「CO2削減WG」が担っていた環境対応機能を同分科会へ統合いたしました。これにより、意思決定の迅速化と対応力の強化を図り、グループ全体での気候変動リスクへの対応をさらに加速させてまいります。
また、製品に関わる化学物質の管理や地球温暖化対策など、幅広い環境課題への取り組みも、より一層強化してまいります。

| 取締役会 | 法令及び定款で定められた事項や経営に関する重要項目を決定するとともに、業務執行の状況を逐次監督しております。 |
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| サステナビリティ推進委員会 | 社内取締役で構成され、代表取締役社長を委員長、コーポレート担当役員を副委員長とし、気候変動及び環境問題等への対応をテーマとした「環境課題分科会」と人権デューデリジェンス、人的資本、CSR推進活動等への対応をテーマとした「社会課題分科会」により活動を推進しております。 |
| 環境課題分科会 | CMKグループ各事業所の代表と関連する部門の代表から構成され、環境部門執行責任者または環境推進部長を分科会長として、全社的に対応が必要となる気候変動リスクなどの管理および、環境課題の審議、決定を行っております。 |
