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| 半導体と基板。まったく違うものを、ひとつにするために、数ミクロンの世界で格闘しています。仕事は4名のチーム体制で動き、半導体メーカーや装置メーカーと打ち合わせをしたり、社内で不具合の検証結果のミーティングをしたり。基板の可能性を広げるために、日々、さまざまな取り組みをしています。学会誌を読んで知識を高めるのはもちろん、「こんなやり方はどうだろう」と、昼食をとりながら仲間たちと雑談を交えて打ち合わせをし、未来の技術に一歩一歩近づいていく醍醐味は、大学の研究室では、なかなか味わえないことかもしれません。 |

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失敗にめげることなく、チーム一丸となり、励ましあいながら、世界最先端の技術を生み出していくこの仕事に、私は誇りを感じています。自分の開発した技術が、特許につながり、かつ、世の中をもっともっと豊かにしていく。そんな仕事が出来たら、最高ですね。 |
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