特長
コネクタ・ワイヤハーネスレスにより、配線板面積が縮小、接触抵抗のロスがなく、また配線長も短くなり、高速信号に対して有効です。
 
 
3次元的実装設計ができ、製品の複雑・小型化に対応可能です。
 
複数ボードをワンボード化することによりコネクタ、ケーブル等の部品代・検査代を含めたトータルコストの削減が可能です。
 
 
インピーダンスコントロールにも対応可能です。
フレキ部のシールド構成にも対応です。
   
用途
デジタルスチルカメラ、デジタルビデオカメラ、LCD、PDP等の各種映像機器
 
ノートパソコン、HDD等の情報機器
PDA等の携帯情報端末機器
その他
   
 
     
    RF(リジッド・フレックス配線板)には、構造の違いにより、以下のラインアップを用意しています。  
   
RF-1 スルーホール(貫通穴)タイプの多層構造。
RF-3 スルーホールとコンフォーマルビアを有するビルドアップ構造。
 
 
     
   
 
 
   
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