半導体パッケージには、今までQFP、TSOP等が大量に使用されていましたが、LSIの多ピン化、パッケージの小型、薄型、軽量化のニーズの増大に伴ないBGA、CSPタイプのパッケージがノートPCをはじめ携帯情報端末を中心に急速に採用されています。
 BGA、CSP用サブストレートには、従来プリント配線板で実績のある硬質樹脂基板(リジッドタイプ)が多く採用されており、今後も一層の回路パターンの微細化および樹脂層の薄型化を進める等により、更なる多ピン・小型化を実現してゆきます。
   
 
     
   
特長
コア基板に硬質樹脂基材を使用したCSPサブストレートです。
コア基板の板厚は最小0.1mmを誇ります。
各種アセンブリ仕様に対応したシート納入が可能です(MAPタイプ・etc)。
新型ソルダレジスト(ドライフィルムタイプ)の採用:驚異の平坦性(±2μm)を実現、フリップチップ実装にも最適です。
 
   
用途
ASIC及びメモリパッケージ
エンハンスドBGA
マルチチップパッケージ(MCP)
スタックドCSP
 
 
   
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